当院看護部は病院の理念に基づき患者様の権利を尊重し、安全で質の良い看護の提供のため、実践能力の向上に日々努力しています。
消化器科専門病院として医療看護の進歩と共に歩み、看護内容と質を高め、信頼される看護の提供を心がける。
全病棟(4部署)チームナーシング+プライマリー制の混合型です。
7 : 1
| 日勤 | 8:30~17:30 |
| 準夜 | 16:30~ 1:00 |
| 深夜 | 0:00~ 9:30 |
POS方式
※ 教育委員会が主となり、1日も早く採用者が自立できるナースになれるよう支援し、個別性に応じ、目標に向けプラン立てた指導を行っています。
本人の自主性を第一とし希望又は、看護部の推薦により学習の場を提供。
研修補助制度あり。研修参加費と交通費の補助があります。

当院の看護部は、先進医療の専門病院として求められていることを最重点とした業務を行っています。
患者様一人ひとりの人生に違いがあるように“人”を通して病気をみる関わり方、又、患者様の一番近くにいる職種として、人の痛みや苦しみが理解でき、思いやりをもった心のかよう看護サービスを提供致します。
癌性疼痛、緩和ケアの認定看護師(各1名)が中心となり専門性を深めるための指導、教育、啓蒙等の活動がされ、患者様へ還元されるように励んでおります。

当外来は消化器専門病院として、患者様の健康の保持、疾患の早期発見、治療が開始 出来る窓口として、果たす役割は重要と考えています。
冷静な判断力、知識、技術も要求される為、スタッフは日々の自己学習、院内外の研修にも参加しております。また、外来ではガンの化学療法を受けている患者様も多く、安全で 快適に治療が受けられるように努めています。
外来に来られる患者様は何かしらの不安を抱いて来院されています。 患者様の訴えをよく聞き、親切、丁寧、明るい笑顔で外来看護に取り組んでいます。

当手術室は外科医、麻酔科医、看護師がチーム一丸となって患者様の安全を第一に手術に
取り組んでいます。
3年前に手術室が新しくなり、それに伴い鏡視下手術の最新の医療設備が
整った中で看護を提供しています。不安と緊張でいっぱいの患者様をやさしく笑顔でお迎えし、苦痛なく過ごせるよう日々援助しています。

院内で使用した器械類の消毒は細菌拡散防止のため、直接中央材料室で、洗浄・滅菌を行っています。また、衛生材料などの管理・提供を行っています。

当院のICUは、手術直後、人工呼吸器の使用や人工透析の必要な患者様などが入室されます。
私達看護師は、24時間通して、患者様の全身的な管理と家族を含む精神的な援助を行っています。
そして、一日も早く日常生活に戻れるように、患者様と一緒に医師、看護師も一丸となり頑張っています。

外科病棟では、消化器全般の手術を行い、1日3〜4件で主に腹腔鏡下における手術が多く行われています。
腹腔鏡下胆嚢摘出術においては、開院から現在まで約3000症例行われています。また、食道、肝臓、膵臓、胆道系の術後侵襲の大きな患者様も多く、現在チームナーシングと継続受け持ちを導入し、身体的ケア及び精神面へのケアにも力を入れています。

患者様の治癒能力が活かされるよう、患者様、医師、看護者、薬剤師が一丸となり、個別性のある看護を目指し、日々頑張っています。
患者様、家族を対象に総合的な関わりができるような看護を目指しております。

