北海道消化器科病院

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放射線科

<放射線科紹介>

放射線科では現在の医療には欠かせない多岐にわたる画像検査、コンピュータ制御における放射線治療など幅広く最先端の医療機器を駆使して、患者様に高度な医療の提供を心がけて日々努力しております。また、患者さんに優しく、患者さんが安心できる検査治療をめざして業務を行っております。

一般撮影検査
X線を使って、胸部、腹部、骨(全身)などを撮影することを一般撮影といいます。
さまざまなケースで撮影が行われる頻度の多いX線検査です。当院では最新鋭のフラットパネルの撮影装置を導入しました。この装置によりデジタル化された鮮明なX線画像を得ることができ、より正確で的確なX線検査が可能になりました。

X線TV検査
平成19年1月にDR(デジタルラジオグラフィー)X線TVシステムを導入致しました。
デジタル化されたことにより、瞬時に画像を確認でき、さらに高画質、低線量でより多くの診断情報が得られます。また検査台が昇降するため、患者さまの乗り降りが容易になりました。 各種造影検査(胃、注腸造影など)造影剤を使用した検査全般を行っています。

血管造影検査
カテーテルという細い管を血管の中に通し、観察したい血管や臓器の近くで造影剤を注入して血管の走行や臓器の形態などを調べる検査です。

MRI検査
MRIは強力な磁場とコンピュータ処理により撮像する検査です。
X線を使用しないため、人体への影響が少なく、人体のあらゆる方向の断面の撮像が可能です。また、造影剤を使用せずに胆管、胆のう、膵管の情報(MRCP)や部位によっては血管の情報(MRA)も得られます。

CT検査
X線とコンピュータ処理により身体の内部の様子を撮影する検査です。最新の64chMDCT装置導入により、輪切りの写真だけでなく、鮮明ないろいろな方向からの写真が撮影できるようになり、消化管の診断におおいに役立っています。

核医学検査
アイソトープ検査、RI検査ともいわれる検査です。
ガンマ線という放射線を放出する放射性同位元素を含んでいる薬を注射などによってからだの中に入れ、臓器や病変部に取り込まれた薬から放出される微量のガンマ線を体外のカメラで撮り、肉眼では見えないからだの内部を調べる検査です。

放射線治療
身体の外から放射線を当てて腫瘍をやっつける治療です。放射線治療は数日間に渡り治療を行なうため放射線治療専門の医師が治療を計画して、それに従い専門の知識を持った技師が治療を行ないます。

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