北海道消化器科病院

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看護部

看護部理念

消化器科専門病院として医療看護の進歩と共に歩み、看護内容と質を高め、信頼される看護の提供を心がける。

当院看護部は病院の理念に基づき患者様の権利を尊重し、
安全で質の良い看護の提供のため、実践能力の向上に日々努力しています。

<方針>

患者様のセルフケアー能力が高められるよう支援する。
患者様の個別性を尊重したかかわりをする。
患者様を中心としたチーム医療を推進する。
患者様を含めた家族全体を看護の対象とした援助をする。
患者様、職員のために安全な医療の提供をし、事故防止に努める。

<看護体制>

看護方式

全病棟(4部署)チームナーシング+プライマリー制の混合型です。

入院基本料(2交代)

急性期一般入院料5

勤務体制

日勤  8:30~17:30
夜勤 16:30~ 9:30
※HCUは3交代

看護記録

POS方式(SOAP)+夜間、または急変時は経時記録です。

院内研修

新卒研修内容
4月 新任看護職員オリエンテーション 技術演習①
5月 外科講義 内視鏡見学
6月 静脈注射と輸液管理 内科講義 救急蘇生講義 看護過程 内視鏡見学
7月 新任者3ヶ月目研修
8月 化学療法看護(基礎)
9月 プライマリー制について
10月 新任者6ヶ月目研修 医療安全 研究発表会
11月 技術演習②
12月 夜勤業務について
1月 緩和ケア①(痛み)
2月 緩和ケア②(看取り)
3月 新任者1年目研修
既卒研修内容
4月 新任看護職員オリエンテーション 内視鏡看護
5月 記録(質)の監査 緩和ケア(看取り) 外科講義 内視鏡見学
6月 静脈注射と輸液管理 内科講義 救急蘇生講義 放射線治療の看護 内視鏡見学
7月 新任者3ヶ月研修 メンバーシップ① 緩和ケア(痛み)
8月 リーダーシップ① 化学療法看護(基礎)
9月 看護過程① 緩和ケア(精神症状)
10月 新任者6ヶ月研修 静脈注射と輸液管理 認知症看護 研究発表
11月 看護過程② 看護研究について 緩和ケア(痛み以外の身体症状)
12月 リーダーシップ② 化学療法看護(吐気・嘔吐)
1月 メンバーシップ② 創傷処置
2月 看護過程② 緩和ケア(鎮静)
3月 プリセプター 化学療法看護(神経・皮膚)

※教育委員会が主となり、1日も早く採用者が自立できるナースになれるよう支援し、個別性に応じ、目標に向けプラン立てた指導を行っています。

<院外研修>

自主性を第一とし本人の希望又は推薦により学習の場を提供します。 研修補助制度により、研修参加費と交通費を支給します。

看護部紹介

消化器科専門病院として医療看護の進歩と共に歩み、看護内容と質を高め、信頼される看護の提供を心がける。

看護部は、高度先進医療を提供する専門病院として、求められている信頼される質の高い看護の提供を目指しています。

私達は患者様1人ひとりを通して病気をとらえる関わりができるよう、努力しております。
又、患者様の一番近くにいる存在として、痛みや苦しみを理解し、思いやりある心のかよう看護サービスを提供致します。

看護部長 斉藤佳子

<認定看護師>

がん性疼痛、緩和ケア、がん化学療法の認定看護師により、指導、教育、啓蒙等、専門性を深めるために活動し、患者様へ還元できるよう励んでおります。

<外来>

消化器専門病院として、患者様の健康保持・病気の早期発見・治療開始などに関わる窓口として重要な役割を担っています。
また、内視鏡室・外来化学療法室を有し、安全かつ安心して検査・治療が受けられるよう、限られた時間の中で患者様との関わりを大切にしています。
さらに、病棟・在宅医療との連携において中心的役割を果たすため、受け持ち制を導入しています。
不安を抱え来院される患者様の支えになるよう、明るい笑顔で看護に取り組んでいます。

<手術室・中央材料室>

鏡視下手術が全体の7割を占め、最新の医療設備が整った中で外科医・麻酔科医・臨床工学士・看護師が、患者様の安全を考慮しながらチーム医療に取り組んでいます。
中央材料室では、細菌拡散防止を目的に、院内で使用した機器類を洗浄・滅菌しています。
また、衛生材料などの管理・供給を行なっております。

<集中治療室 ( HCU )>

全身麻酔での手術後や人工呼吸器使用など、高度な医療を必要とする患者様の一日も早い回復を目標に看護を行っています。
知識と経験を有した医師・看護師および医療スタッフが、安全・安心に配慮しチーム医療を提供しています。

<外科病棟>

主に周手術期を含む急性期の患者様への看護を行なっています。
高齢者だけでなく、さまざまなハイリスクを抱えている患者様が増えている中で、患者様の個性を大切に、入院から退院後の生活をふまえ、安心して過ごすことができるよう、医師・看護師・薬剤師等が一丸となって継続的な医療に取り組んでいます。

<内科病棟>

主に検査・内視鏡治療・化学療法などを受ける患者様の看護を行なっています。
患者様の個性や希望に心を配り、受け持ち看護師を中心にした、継続的・総合的な患者様・ご家族への関わりを目指しております。
入院から退院後の生活をふまえ、安心して過ごすことができるよう、医師・看護師・薬剤師等が一丸となって継続的な医療に取り組んでいます。

<緩和ケア病棟>

緩和ケア病棟にはがん治療が難しくなった患者さんや、今後がん治療を希望されない患者さんが入院可能ですが、ご本人やご家族の希望があれば訪問診療を行う診療所や訪問看護ステーションと連携し、自宅で過ごされることも積極的に支援いたします。
もちろんその後のご希望による再入院も可能ですので、ご希望の時期にご希望の場所で過ごしていただきたいと考えております。
緩和ケア病棟は高額な医療費が必要であると誤解されていることがありますが、個室料が必要な病室以外はすべて保険診療で利用可能で、高額療養費制度などを利用し経済状態に応じた対応が可能です。

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