北海道消化器科病院

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臨床工学科

<臨床工学科の紹介>

臨床工学科には2名の臨床工学技士(Clinical Engineer:CE)が在籍しています。
臨床工学技士とは医師の指示のもと医療機器の操作・保守管理を主業務とした専門職で、 チーム医療の一員として院内の様々な場所で業務を行っています。

<内視鏡検査業務案内>Endoscopic room

内視鏡始業点検
現在ではスコープ洗浄を主体に、その他スコープのメンテナンス・洗浄履歴管理・カプセル内視鏡・機器の保守管理やトラブルなどの業務に対応しています。

<手術室業務>Operating room

手術室の特徴として、単科で北海道有数の腹腔鏡手術件数があります。
それに伴い、腹腔鏡手術におけるセッティングや洗浄、点検、滅菌などを一連の業務としてサポートしています。
また、機器の保守点検や勉強会などを医療安全の取り組みとして積極的に行っています。

<HCU業務>High care unit

HCUでは、人工呼吸器/人工透析器の保守管理または操作を行い、患者さんの治療に携わっています。

血液浄化業務としては

CHDH(持続的血液濾過透析)

PMX(エンドトキシン吸着療法)

などに対応しています。

所有機器

人工呼吸器(SERVO-i) 2台

人工呼吸器(レジェンドエア) 1台

個人用透析器(TR-7000S)

<臨床工学室業務>Clinical engineering room

院内の様々なトラブルに対応するためアクセスの良い南館2階の手術室・HCUの前に位置しています。
業務としては輸液ポンプなどの院内全体で使用する機器の保守管理を始め、病棟で依頼される腹水ろ過濃縮再静注法(CART)やG-CAP(顆粒球吸着療法)にも対応しています。

※所有機器一覧(一部抜粋)
輸液ポンプ(TE-161S/FP-N11など)  合計37台
シリンジポンプ(TE-351など)   合計31台
低圧持続吸引器(MS-008など)  合計5台
フットポンプ(SCD700など)     合計2台

また、勉強会・学会へ意欲的に参加し最新の医療機器などに 関する情報収集や知識の向上に努めています。

学会認定等

●消化器内視鏡技師

●小腸カプセル内視鏡読影支援技師

●大腸カプセル内視鏡読影支援技師

●第2種滅菌技師

●第2種ME技術実力検定

所属学会

日本消化器内視鏡技師会

北海道消化器内視鏡学会

日本カプセル内視鏡学会

北海道臨床工学技士会

日本医療機器学会

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